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2019/11/11

来武祭企画責任者の仕事

関東・中部・関西からも参加校が集まる武蔵丘の合同ライブ、「来武祭」を企画する上で一番重い仕事は責任者です。
武蔵丘高校軽音楽部では、副部長がこの重責を毎年果たしています。
イベントの企画スタッフに興味のある人向けに、責任者としての仕事内容を紹介します!


~主な仕事~
①来武祭の出演順とタイムテーブル作成
②来武祭のテーマ決め
③設営時の指示出しと進行管理
④来武祭当日の指示出しと進行管理
⑤撤収時(班反省、部会含む)の指示出しと進行管理
ライブの中断や中止を判断する



↓ それぞれ詳しく...!


①来武祭の出演順とタイムテーブル作成
*出演順
学年、曲数、セッティングを考慮しながら校内順番を基に組んでいく。
1バンド出したら同じ高校のバンドは45バンド間隔を開けれれば良い。
午前午後のバンド数はその時のバンド数によって変わるので臨機応変に対応する。
出演順が決まり、室井先生からOKが出たら、PA表右上の⬜︎に出演番号を1から書き込み、その用紙を2部、50%縮小を1部コピーする
(原本→PA、コピー2照明、ローディー50%縮小プログラムに渡す!)

*タイムテーブル
ライブ開始時間は9:3015分、210分、315分に転換時間4分を足して組んでいく。(弾き語りの転換は3分、ゲストは転換等全て含めて30分などとバンドごとに対応!)
お昼の時間は1時間取り、交流会は1520分取る。終わりの時間も忘れずに書く!
完成したら全体のLINEのグループに送り、自分のタイムキープノートに各学校の控え室も書き加え、写していく。


②来武祭のテーマ決め
その時に合ったテーマを決める(季節や行事など、、!)
早く決めてあげないと誘導やプログラムに迷惑かけてしまうので早く決めることが重要!
テーマ決めはすぐに出来ることなので①と並行してできると良い。


③設営時の指示出しと進行管理
設営に入る前に各班長から作業時間を聞く
それを踏まえて設営開始時間を決めた後に
「何時までに設営終わらせて下さい」とコールする。
視聴覚室からは出ずに、全ての班の設営を広く見つつ、きりの良い時間から終了時刻の半分の時間、15分前、10分前、5分前...と全体の班に声をかけていく。
もし、トラブルや設営に時間がかかっているようであれば何分延長するのかと現在の状況を班長と連絡を取り合いながら、後倒しで終了時間を組み直す。
先に終わった班はグダグダしてしまうので、地学室に戻したり掃除をさせたり、視聴覚裏の片づけをしてもらったりするように促す。


④来武祭当日の指示出しと進行管理
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8:30ちょっと前から席に座らせるように促し、朝部会で来武祭の大まかな流れ(誘導開始時間、注意点、ゲスト出演など特別なことがあればそれの確認)を伝える。
部長が円陣を促し、円陣を組んだら1バンド目に楽器の準備をするように呼びかける。
PAのルームチューニングが終わったら、1バンド目のサウンドチェック(大体10分くらい)を開始するように声をかける。
(並行して手が空いてる人に荷物を視聴覚裏にしまうように言うと◎)
サウンドチェックが終わったら、ムービーリハをして、時間が余ったら掃除や換気を促す
この時も誘導開始時間にも目を向けながら、15分前、10分前、5分前...に「あと〇分で誘導開始します」のコールや参加校が揃ったのかどうかの報告をする
各学校の欠席確認や誘導開始は誘導班と携帯で連絡を取り合う!←"重要"

<午前>
来武祭が始まり、1バンド目の演奏がスタートした時間をノートに書き込む。
2バンド目からは携帯のストップウォッチ機能で転換時間を測り(大体司会が話し始めたらタイマーをスタートする)、演奏が始まった実際の時間も書き込む。
トラブルやローディーからの貸し出し物はきちんとノートにメモしておくようにする。
午前最後のバンドが終わった時間を書き込む
+全体を見てて気づいたこととかこれは注意しよう!とか思ったことがあればどんどんノートに書き込んでいく帰りの部会で言える

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他校の退場を促し、人がいなくなったら午後1のバンドのサウンドチェックを促す。
出来るだけ早く誘導班に午後の誘導時間を伝える。
サウンドチェックが終わったら午後のムービーリハを促す。
時間が余ったら換気をする様にコールする。
お昼ご飯はグダグダしがちなのでタイムキープと時間の声がけは徹底するように←"重要"

<午後>
午前と同様。
+交流会の時にはライブが始まる3分前くらいにムービーやる司会の人に声をかける。
ライブが終わった時間を記録する。


⑤撤収時(班反省、部会含む)の指示出しと進行管理
他校を退場させ、大体の人がいなくなったらあらかじめ班長から何分くらいで撤収が出来るか連絡をもらっておいて、それを踏まえた時間までに撤収をするように促す。
(慣れてれば大体501時間くらい)
設営時と同様に、きりの良い時間から終了時刻の半分の時間、15分前、10分前、5分前...と全体の班に声をかけていく。
また、トラブルや撤収に時間がかかっているようであれば何分延長するのかと現在の状況を班長と連絡を取り合いながら、後倒しで終了時間を組み直す。
全ての班が終わりそうだったら、大体1020分で班の反省会をしてもらう。
反省会を促すと同時に部会を始める時間も言うとより良い。
手が空いてる人に荷物を表に出す、掃除を促す。


ライブの中断や中止を判断する
これは毎回必ず起こることではないが、来武祭責任者として"最も重要"な仕事!!
もし、地震や停電、怪我をしてしまった人がいて救急車が来たと言ったトラブル、ドラムのヘッドが武蔵丘にあるドラム全て破けてしまったりアンプが壊れてしまって換えが効かない時などは来武祭を中断、もしくは中止せざるを得ない。
その時の判断は全て来武祭責任者が受け持つので、臨機応変に素早くトラブルに対応するように心がける。「こうなったらこうしよう」と以前から判断を考えておくとすぐに行動に移せるので◎(実際に起こるかどうかは分からないが常に何かある!という意識を持つ)



全体を通して大切なこと☆
・視野を広くする!
・トラブルがあっても焦らずに分からなければ先生や幹部を頼って臨機応変に対応する!
・責任者であるからこそ自分の態度や行動が全体にも影響する事を念頭に置く!
・常に来武祭の状態を知っておく!
・全体的に行動は早め早めにするように!



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