★武蔵丘軽音部のイチオシ

武蔵丘軽音部プロモーションビデオ

2019/09/11

文化祭に向けて ~PA班~


今日も、班紹介の続きです!!
今回はPA班を紹介したいと思います!!






◎まずPA班とは?

基本的に、
設営では、音響機材の結線を行い、回線チェックを行ったら、ハウリングしないように
ルームチューニングというものを行います。
ライブ中は、音量音質の調節を行い、聞いていて心地いい音のライブを作ります!




現在武蔵丘では、1年生4人、2年生5人の計9人で活動しています!






さて、それではPA班の様子をご紹介します。






◎設営





マイクに入った音をミキサーに送り、
アウトボードに入っている
エフェクターに送り、
エフェクターからミキサーに戻し、
ミキサーからイコライザーに送り、
パワーアンプからスピーカー
という信号の流れを確認しながら
結線を行います!


結線のチェックが終わると
こんな感じになります。
これでようやくスピーカーから
音が出るようになります。


音が出るようになったら
回線チェックという、
配線が正しくできてるかの確認作業をします。


回線チェックのあとは
モニターチューニングを行います!
これはライブ中のモニターの
ハウリングを抑えるための作業です!








◎ライブ

ライブ中は音量の調整とイコライジング、
モニタースピーカーの音量調整など
演者もお客さんも聞いていて心地いいライブを作ります!






◎まとめ

全体として、我々PA班は、
設営とライブを通して、良い音作りができるよう、努力しています!
ただ単にアンプやスピーカーから音を出せばいい音にはなりません。

視聴覚室でライブを見る際は、
ぜひ、PAの音作りにも注目してみてください☆☆

ありがとうございました!!

0 件のコメント: