★武蔵丘軽音部のイチオシ

武蔵丘軽音部プロモーションビデオ

2019/09/10

文化祭に向けて ~ローディー班~


前回に引き続き、班紹介の記事です!!
今回は、ローディー班の紹介をしたいと思います!!






◎まずローディー班とは?

基本的に、
設営では、ステージ上の機材の設置、配線など行い、
ライブ中は、転換のサポートや、ステージ上のトラブルの対応を行っています。

ローディーをやる利点としては
誰よりも演者さんの近くで運営できる、
機材にたくさん触れられるから詳しくなる
などです!


現在武蔵丘では、
1年生6人、2年生6人の計12人で活動しています!






さて、ローディー班についてわかったところで
各パートごとの仕事を紹介します!!






◎ボーカル付き

ボーカル付きは、
設営では、ステージの前側の設置や配線
ライブ中は、エフェクター運びやマイクのセッティングなどを行っています。




配線は、巻き残しを必ず用意します。
特にボーカルはステージ上を動き回るので、
多めに残します。


お立ち台も忘れずに用意します!






◎ギター付き

ギター付きは、
設営ではステージの前側の設置や配線
ライブ中は、ギタリストのエフェクターボード運びや、アンプやボードをライトで照らすなど行っています。


そして、武蔵丘といえば、この2つの大きなメインスピーカーが特徴的ですよね!!
このスピーカーの設置は主にギター付きの人が担当しています。


土台は角椅子です。


見栄えを良くするための布を被せて
スピーカーを乗せ


安全面に配慮し、
しっかりとベルトで固定します。






◎ベース付き

ベース付きは、
設営では、ステージの後ろ側の設置や配線
ライブ中は、ベーシストのエフェクターボード運びや、アンプやボードをライトで照らすなど行っています。


ドラム周りはマイクの設置が多いので、
配線がぐちゃぐちゃにならないよう、
ひとつずつ綺麗に並べます。


こんな感じです!!
綺麗に並べることで、見た目もよく、
故障も減る、一石二鳥です!!!!






◎ドラム付き

ドラム付きは、
設営では、ステージの後ろ側の設置や配線
ライブ中は、ペダルやスネアなどの持ち込みの設置などを行います。


来武祭などのイベント事では、見栄えのため
ドラムをドラム台の上に設置します。


ドラムのマイクは、
バスドラ、タムタム、フロアタム、スネア、
ハイハットに設置します。


マイクの配置はこんな感じです!






◎まとめ

全体として、我々ローディー班は、
設営時は、配線や見栄えなどにこだわり
ライブ中は、ライブがスムーズに進むように
転換を素早く済ませるよう努力しています!

視聴覚室でライブを見る際は、
ぜひ、転換時等のローディーの動きもチェックしてみてください☆☆

ありがとうございました!!

0 件のコメント: