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武蔵丘高校の軽音部に興味のある方へ

2016/09/13

先輩方が選んだ一曲



昨日の引退式で先輩ひとりずつからお話がありました
その中でも先輩方の 思い入れのある曲とその理由 を簡単にまとめさせていただくことになったので紹介させてください!

【アストロ】
滝沢瑞希 先輩
「小さな思い」
◎一番大変な時期につくった曲

溝口きらら 先輩
「Time waits for no one」
◎卒業の近い先輩方への思いを込めてつくった曲

清水麻鈴 先輩
「Time waits for no one」

矢沢茜美 先輩
「Time waits for no one」
◎演奏していて一番楽しいし、思い出の詰まった曲


【極楽鳥花】
緑川悠梨 先輩
「海風」
◎極楽鳥花にあんな先輩が入る前につくった曲でもあり、あんな先輩が入ってから始めて披露した曲でもある

高橋杏奈 先輩
「海風」
◎極楽鳥花に入ってどうしたらいいのかわからない事もたくさんあった 部活をやめようか考えた時もあったけれど、思いとどまることができた

矢沢茜美 先輩
「少女は白い花の中で」
◎一番今のメンバーみんなで作り上げた曲だと思うから

長野能有 先輩
「海風」
◎一番長くやってきた曲
◎極楽鳥花を見守ってくれた、極楽鳥花を表しているような曲


【Groovy mistake】
長野能有 先輩
「哀・西武」
◎実はセッションバンドで原型ができていた曲
◎気に入っていて色んなバンドで話をしていた

三上秋羽 先輩
「ミカちゃんへ〜愛のバラード〜」
◎時間があって切羽詰まってなかったから力をいれてつくれた

居串龍介 先輩
「哀・西武」
◎セッションバンドからの曲、グルビができたきっかけ
「カーテンレール」
◎野良三上先輩が前のバンドでつくっていた曲で、今のものはそれのメロディと歌詞を変えたもの
◎三上先輩がいなかったらできなかった曲



【お好みやき】
居串龍介 先輩
first「クライ」
◎今はいないメンバーのひとり(ギター)がつくってくれたけれど納得いかず自分で変えてできた曲
second「White room」
◎空白、バンド名から変えた方が良いんじゃないかという状況でつくった曲
◎ゼロからのスタート 白い部屋に閉じこもっていないで抜け出そう、という気持ちを込めた

「どうにでもなれ」
◎明るい曲をやらないとウケないよと言われてつくってみたら成功しすぎた(でもよかった!)

瀧口大和 先輩
「Listen to the music」
◎合宿でやった曲、1年生の時は全然できなくて周りに教えてもらいつつ何とか完成させた
◎2年生になって、練習もしていないから1年生に教えられないなと思っていたら出来るようになっていた
→日々の練習の大切さを感じることができた曲

高橋桜 先輩
「どうにでもなれ」
◎裏の人とかも含めてみんなが歌ってくれたのがとても嬉しかった!


【錯乱前戦】
山本悠生 先輩
「TRAIN-TRAIN」
◎お母さんが買ってきた太鼓の達人でハマった

天野賢一 先輩
「椎名町はパンクロックシティ」
◎中野ハイスクールバンドフェスティバルでグランプリを獲ることができたのが本当に嬉しかった

佐野雄治 先輩
「バンドをやる。」
◎合宿で先生にいいねと褒めてもらえたのがとても嬉しかった

森田祐樹 先輩
「くるみ」
◎もともとMr.Childrenが好きでよく聴いていた

成田幸駿 先輩
「People Get Ready」
◎三大ギタリストを調べて、その1人がカバーしているのを聴いたのがきっかけでお気に入りに
→洋楽をたくさん聴くようになったきっかけでもある


【唖然。】
尾崎莉央 先輩
「天色の声、咲く季節」
◎夏の大会に向けてつくった恋愛ソングではない曲
歌詞をつくったのは早い段階だったけれどその後が大変だった 3年間の集大成

中田陽菜 先輩
「紫陽花」
◎合宿でつくって、唖然。にとって分岐点になった曲でもある

武田くるみ 先輩
「dizzy」
◎たくさん指導していただいて、いろんなことが詰まった曲

桂友里乃 先輩
「紫陽花」
◎やっぱりこの曲が唖然。の分岐点になった曲だと思うから
◎リハーサルを経てバンドクリニックに出さないかと始めて自分がバンドに対してプラスなことが言えた
→メンバーのみんながすごく喜んでくれた





こういったエピソードや思いを聞くとその曲の印象がまた変わってくるような そんな気がしますね…!
式ではこの話の他にもたくさんの思い出の話やメッセージを残してくださりました。
先輩との忘れられない、貴重な時間のひとつだったと思います
私たちはまず2年生を支えることができるように精一杯頑張っていきたいです。


先輩方ほんとうにありがとうございました!

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