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武蔵丘高校の軽音部に興味のある方へ

2016/08/23

テクノスカレッジRECに来ました

6月の第4回テクノスバンドコンテストのグランプリ特典として、日輪街道が東京工学院でレコーディングしていただけることになりました!




レコーディングを始める前に、大久保敦夫先生にドラムのセッテイング、楽曲に合わせたイメージを大切にしたチューニングを教えていただきました。
シンバルやタムの高さや角度、スネアの位置、ペダルのビーターの選び方と調節には正解の出し方がある、ボーカルの声に合わせるチューニングと曲のキーに合わせるサスティーンという考えを学びました。


今日のレコーディングエンジニアは藤田倫子先生。


ドラムのマイキングはマイクの狙いと音被りを最小限に控えながらマイクの距離で音の位相を合わせることを学びました!


レコーディングに入る前にセッテイングとチューニングにこんなにも丁寧に時間を使うことは初めてです^_^

そしてギター、ベースも準備完了!
午前中最後に楽器隊の仮RECをして、ワンコーラスだけ歌も録りました。



お昼はみんなでいただきます^_^



お腹いっぱいになったところで、午後はいよいよ新曲「蛍火」のレコーディング本番です。
今回はドラムとベースを録ってから、ギターを乗せて、ボーカル、コーラスを乗せていく方法でやってみることになりました!



さあ、上手く録れたか聞いてみよう^_^


集中力を切らさずにレコーディングを続けるコツは無理をしないこと。


ギターを乗せて行きます。


そしてボーカルが歌います!(これは仮歌)



みんなで確認しながら、良かったところを指摘し合い、楽曲をよりよく仕上げて行きました。



テイクを重ねるほどプレイ内容が良くなっていくとは、この環境のなせる技か^_^

ベースプレイやギターの音造りには笠原良介先生にアドバイスを受けました!



1サビ2サビ大サビのギターをダブリングで広がりを狙いました。


そしてついにボーカル録り!!!仮歌が良かったからそれ以上で^_^



最後にメインイベント、コーラス録り!!!やり直しはいけまへんでー^_^




ついに完成^_^8時間に及ぶレコーディングとなりましたー!


ラフミックスとパラデータをいただいて、自分たちでもミックスしてみよう。



倫子先生のミックスダウン、楽しみにしております!
本日はありがとうございましたー!



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