★BEST of BLOG賞 ↓↓↓この記事が最高

武蔵丘高校の軽音部に興味のある方へ

2016/08/05

先輩からの言葉。

私たちが今抱えている「バンド解散」についての問題に先輩方のそれぞれの想いや考えを教えていただきました。 わたしなりにまとめてみました。

 〇本物のベーシストはどのバンドにいってもうまい演奏をする。
これはベースだけじゃなくてギターやボーカル、ドラムにも言えることだなって思いました。ここだから、とかじゃなくてどこでもできるのが真のミュージシャンなのかな… 「弘法は筆を選ばず」ですね。 今解散したいと思っているところは、そんなミュージシャン(ベーシスト)になれるのだろうか…

 〇Time is money(時は金なり)
いまは時間がお金になる時代です。合宿前、先輩達のまる2日間を奪って行ったバンド面接。あの2日間分のお給料を先輩達に払ってもいいくらいの貴重な時間を頂いてたのにそれを無駄にするのか。そして、また新たに先輩達の時間を裂くのか…。

 〇育成で体験したこと
 育成では結成から解散まで、バンドの流れを経験しました。このまま組みたいと言っていたバンドも解散をし、悔しい思いをした人もいました。そんな経験をしたのにすぐに解散してしまうのは、育成での経験を無駄にするということなのではないか。

 〇バンドに対しても気持ち
1年生のバンドに対する気持ちはどのようなものなのだろうか。うまくいかないからすぐに解散、といっているのは甘い考えだと、わがままだと言えます。そして、バンドに対する気持ちも浅はかなのでは…。

 〇人の時間をもらってするもの、ライブ(人の時間をもらってできる曲)
 ライブに出るという事は、見ている人の時間をもらうことになる。だから、その時間が無駄だったとこれっぽっちも思わせないライブをしようと思います。 いま解散したいからすると言っているバンドの曲なんかを聴きたい人はいるのでしょうか。時間をさいてまで聞きたいと思うでしょうか。

 〇連帯責任
 やめたいって思っている人が止めるのを止められないのはハンドの責任。 やりたいのにやめちゃう人がいるのはもったいないこと。だから、やめたいって言っている人の話をバンドメンバーが聞いてあげる。

 〇変なところで謙虚
私たちはまだ始まったわけじゃないです。 バンド申請だって終わっていない状態で解散するのは、始まってないのに終わっていないのと同じ。 私たちはまだ「点」の状態。「線」にもなってない。まだまだこれからですっ

 〇努力すれば報われる
努力すれば必ず結果はついてくる。 これはもうどんなときにも思うこと。 自分が超えたい人にアドバイスもらったり技術を盗んだりする。 

〇今までのこと
 解散する事は、今までのことをなかったことにするのと同じこと。それでいいのか。 考えが浅はかなところがある。 

〇中途半端な音楽をしてはいけない
メンバーと音楽の方向性が違ったとしても中途半端にやってはいけない。音楽を追求する事はどんなジャンルであっても楽しいこと。

 〇過去の振り返り
 私たちは果たしてちゃんとブログやノートを振り替えているのだろうか。私は自信を持って首を立てにはふれない。ちゃんとブログやとノートを見てかこのふりかえりもしたりすことも大切。 

〇目標のための行動
全国いくためにはどうしたらいいのか、答えられる人は少ないと思う。 全国行くならいくなりに何をしなければいけないのかをしっかり考える。

 ◎解散をするということ
 解散をするという事は部活を退部するというのと同じことになる。 どれだけひとりひとりが理解してるかも大切だとおもう。 もっと、重く捉えることが大切である。

 私はこの言葉を聞いて、今回のバンドをすぐ解散して次のバンドで頑張ろうと思っててもきっとうまくいかないんじゃないかな、ということにとても共感しました。 涙ながらに話してくださった先輩方、ありがとうございました。

0 件のコメント: